櫻井翔とお父さんの仲良しエピソード!当初は櫻井翔のジャニーズ入りに反対だった?

櫻井翔とお父さんの仲良しエピソード!当初は櫻井翔のジャニーズ入りに反対だった? エンタメ
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櫻井翔さんといえば、嵐が活動を休止した後も司会やバラエティ番組、ニュース番組などで活躍されていますよね。

学業では、慶應義塾大学経済学部を卒業されており、頭脳派の一面も持っています。

そんな櫻井翔さんのお父さんは元官僚の櫻井俊さん。

今ではさまざまな方面で活躍されており、お父さんとの仲良しなエピソードもちらほら聞こえてくる櫻井翔さんですが、当初はジャニーズに入ることを反対されていたんだそう。

およそ10年間、お父さんとの会話もほとんど無かったそうです。

今回は、そんな櫻井翔さんとお父さんの仲良しエピソード、お父さんは櫻井翔さんのジャニーズ入りに反対していたのか、について調査して行きます!

 

櫻井翔とお父さんの仲良しエピソード!

1999年9月15日に嵐としてデビューした櫻井翔さん。

デビュー当時、まだ嵐が小さい会場でコンサートをしていた時期。

札幌でのコンサートの早朝、寝起き早々にお父さんから電話があり、「翔、今日はどこのコンサートなんだ?」と言われたそうです。

寝起きでまだ寝ぼけながらも「札幌…」と伝えると、「カニ買ってきてくれ、カニ」といい、そのまま電話を切ったそうです。

デビューしてテレビで見るようになっても変わらない、そんな雰囲気があるエピソードですね。

 

櫻井翔のお父さんは櫻井翔のコンサートに行った?

調べた結果、少なくとも2004年の舞台「WEST SIDE STORY」と2006年のソロコンサート「Extra Storm in Winter ’06 THE SHOW」は観にいかれているようです。

2004年の舞台「WEST SIDE STORY」の際には、まだ櫻井翔さんの芸能界入りを納得しきれておらず、渋い顔をされていたそうです。

2年後の2006年には、櫻井翔さんの初のソロコンサート「Extra Storm in Winter ’06 THE SHOW」にお父さんを招待したそう。

お父さんは当時、仕事が忙しくなかなか空いている時間もなかったそうですが、時間を作って櫻井翔さんのソロコンサートに駆け付けられたそうです。

この時には少しずつですが櫻井翔さんの芸能界入りに理解を示されてきていたそうですよ。

 

当初は櫻井翔のジャニーズ入りに反対だった?

櫻井翔さんがジャニーズ事務所に入ったのは13歳の時。

幼稚舎の頃からずっと一貫して慶應に通っていたことからわかるように、お父さんとしては芸能活動ではなく、堅実な道を進むことを願っていたようです。

そもそも櫻井翔さんは自分でジャニーズ事務所に履歴書提出し、事後承諾のような形でお父さんに伝えられたそうで、「学業を疎かにしない。」という約束でジャニーズ事務所に入ることになったそうです。

櫻井翔さんはその約束を守り、試験の1ヶ月前から仕事をセーブして勉強に注力し多そうで、その甲斐あってかストレートで大学を卒業されたそうです。

当初は芸能活動はクラブ活動のみたいなものだと思っていたお父さんも、その後の櫻井翔さんの活躍を見て、少しづつ理解していったそうです。

 

櫻井翔のお父さんのカラオケの十八番は「嵐」

櫻井翔さんのお父さんはカラオケに行くと「嵐」の「A・RA・SHI」を歌われるそうです。

周りから煽られなくても自分から熱唱するそうです。

最初は反対していた芸能活動ですが、その活躍や努力を見て、認められたということでしょうか。

これは想像でしかありませんが、ニュースで都知事選の話題で名前が出た時には、櫻井翔さんのお父さんだと公になりましたが、もしかするとこれで話題にしやすくなったのかもしれませんね。

 

ツイッターの声

 

 

 

 

つい先日一般女性と結婚された櫻井翔さん。

ツイッターでもその話題で持ちきりです。

嵐の活動休止やコロナによってコンサートはなかなか開催されないかもしれませんが、司会や報道番組など、これからもたくさんの活躍を期待したいですね。

 

まとめ

さて、今回は櫻井翔さんのお父さんにスポットを当てて櫻井翔さんの話題についても調べてきました。

当初は芸能界入りを反対されていた櫻井翔さんですが、その後の嵐としての活躍やテレビ番組での活躍によりその地位を確実なものにしてきていますね。

当初は櫻井翔のジャニーズ入りに反対だったお父さんも、こういう活躍する姿を毎日目にすることで反対するのではなく応援するようになったのでしょう。

今回はコンサートで行った地方のお土産やカラオケの十八番など、櫻井翔さんとお父さんの仲良しエピソードを紹介してきました。

、今後もニュース番組での頭の切れるコメントや、バラエティ番組の司会など、たくさんの活躍を楽しみにして行きたいと思います。

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